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最高の人生を創造していくために

1. はじめに

 このサイトを見に来て下さってありがとうございます。

 是非、アナタが今、悩んでいることや苦しんでいることから一日でも早く開放されて、思いっきり楽しい人生を謳歌してほしいと願っています。問題や悩み、トラブルというものは、放って置いても変わりません。何もしなければ、結局なにも変わりません。解決はしないのです。

 本当に解結して、しっかり前に進むためには、どうしても自らの意思で、しっかりと開運していくための一歩踏み出すことが必要です。

 多くの方が私の易占鑑定により、幸せをつかんでおります。あなたも是非、そのようなミチを歩み始めてほしいと思っています。占いばかりに頼ることは好ましくありません。しかし初めは、何をどうして良いのかさえ解らない時があるのも確かなのです。だからこそそんな時に易占を役に立ててほしいと願っております。

 当サイトは、少しでもアナタのお力になれるよう努めています。お一人お一人ときちんと向かい合える対面鑑定を続けてきました。そしてこれからも易占鑑定を通じて、皆さんの運勢を良くしていくための開運鑑定をしていきたいと思っております。幅広い鑑定内容で、これからの人生に役立つ本当のサポートが出来たらと思います。

 まずはお気軽に鑑定を申し込んでいただければと思います。

2. プロフィール

現代の陰陽師・異色の占断鑑定をする眼力を持つ易経の占い師!

【体氣神易とは?】

 世界の新しい認識観と、真に豊かに生きていくための生き方を提唱する、日本では数少ない国際基金である「GIFT」【G-conceputInternationalFandeationTeble:Gコンセプト国際基金議会の略称】から直接学んだ実体験をもとに日本での支援活動として「カラダ」と「ココロ」と「テクノロジー」のバランスがとれたライフスタイルの提唱している。2007年7月からは、LLP事業として活動開始。一般の易占鑑定や個人鑑定だけでなく、より具体的なアドバイスを含むスーパー・コンサルティング等も開始。2007年9月に公式ホームページのリニューアルとして「体氣神易」も開設。
 「真の豊かさとは何か?」を啓蒙するのが、このサロンのミッション。向上心をもつ若者を支援する組織と、世の中に歓迎される人材を一人でも多く輩出するためにも、有益な能力を学べるオリジナリティー溢れる環境創りをめざしている。

【個人プロフィール】

 20代の頃より神秘学や運命学に興味を持ち、心理学、哲学、占術などに傾倒する。易学は独学で習得する。建築意匠工学を大学で専攻し、建築設計デザイン事務所に勤めるが転職。その後、様々な善き指導者との出会いを重ね、現在は多岐渡る活動をしている。占い師としてもまた、街頭に立ち対面での占術鑑定をなどもする傍らで、会社経営者やビジネスマンから風俗嬢まで 幅広いカテゴリの個人クライアントを多数抱えて運勢や運気の個人鑑定から開運コンサルタントをしている。

 今までの易断鑑定の経験とスーパー・カウンセリング理論を基盤とした、新しい生き方の創造を提唱し続けている。『体氣神易』では、そのエッセンスを凝縮した、【ココロとカラダ】のハタラキを自ら整え、依存と強要の呪縛から解放され、自分の今を輝かせる“自ら光る”というGコンセプトを中心にした新しい世界観を持つ、独自のユニークな占術師として開運コンサルティング事業なども行われている。個人、企業を問わず、日々の生活に根ざした実践的な行動改善のコンサルタントとして様々な分野で好評を得ている。また体氣神易が定期的に開催している、東京・半蔵門で行っているサロン形式のセミナーは毎回多くの参加希望者で、好評を博している。

● 主な占術鑑定法

 ■ 易占術・陰陽五行術・納音五行占術・数秘術・等

 

● 占うことが可能なご相談内容

■ 恋愛・結婚問題 ■ 適職・転職時期 ■ 健康問題
■ 不倫・離婚等の人間関係のトラブル ■ 進学・進路問題・育児・親子問題 ■ 金銭トラブル(遺産相続、借金返済)
■ 経営改善・社内体質改善 ■ 家族・夫婦間の問題 ■ 姓名判断・改名鑑定 など

 

【先生からのコメント】

 人生には辛いこと、どうしようもないことが起きている人が沢山います。そして、自分の身に起こる不運な出来事が“不幸”だと思う方が多数だと思いますが、私はそれは不運なことではなく、むしろ幸運を掴むチャンスなのだと考えています。
 その問題にいかに立ち向かい、克服するか。まさにここが運命を変える、つまり運氣をチェンジすることができるチャンスだからです。
 そんな自分の人生の中で、激動の変革が起きている時こそ、人間は迷い、悩み、苦しむのです。占いはそんな場面に出会してしまった時、対処方法を知るための手段です。まさに“産みの苦しみ”をサポートする産婆役の存在みたいなものです。自分自身に与えられた運命を読み解き、未来を示唆して、災いを避けることも必要ですが、最後の最後は自力で変容するしか道はないのです。
 だからこそ何があっても「決して自分 を諦めない」で自分の手で幸せを産んで欲しいと思っています。そして、そんな自分の運命を大事にする人たちの役に立ちたいと思っています。

 まずは、今の本当の自分自身を知ることが大切です。そして未来は、自分で創造して、今この時、この瞬間から切り開くものです。
 今の状況が悪いからこの先も・・・なんて事は考えないでください。なぜなら人は今よりも何十倍も、いや何百倍にも変容できる無限の力を秘めた存在だからです。自分の今の生き方の前提、つまり基点を一度リセットしスタート地点を変えると結果は大きく変わります。
 是非、頑張って大きく生き方を変えていきませんか?その“新しい自分”づくりの手伝いができたら幸いです。

3. 太古より伝わる易

 易は中国古来より伝わる、今から4000年以上も前に誕生したと云われる占術のひとつです。陰陽の組み合わせからシンボリックな8つの卦をベースにして、人生で起こるであらゆる事象を64のステージに置き換え、それぞれの卦の中に秘められた予見と黙示を読み取ることで、今起きている問題やトラブルの解決の糸口を見出すことのできるメソッドといえます。神託された卦の中に、宇宙の森羅万象の真理のエッセンスを垣間見ることが出来ます。数学、物理学、自然科学や心理学、倫理学、はては哲学や帝王学に及ぶ全ての学問を包括した聖典として現在まで学び継がれており、その魅力は今も多くの人を魅了して止まないのです。

4. 易は人類の遺産

 日本人も所縁(ゆかり)が深く、易は古来武士の教養である儒学の重要なテキストとして学ばれていました。また心理学をかじったことが多少でもある人であれば、ユングが易を深く研究していたということは、常識の範疇に属する事柄ですが、ユングは、「易」は「イメージとシンボル」を解読する「技術」と位置づけており、「我々自身を写し出す鏡」として、人間の自己実現の営みにとって、大きな「道標」となり、旗となりうる「叡智の書」であるとする。と云っています。彼もまた、『易経』という書物の現代的意義を、心理学者の立場から説き続けていた一人といえます。そういう意味において、易は人類の遺産といっても良いのではと思っております。

 君子足らん人も、また君子も足る人も、誰もが「これからどうしよう。どう生きて行こうか」「進むべきか、退くべきか」など進路を決めかねることがあります。生きていくうえでは判断に迷うことだらけなのかもしれません。自分の心に不動の拠りどころがある人は別かもしれませんが、普通の人は大いに悩みます。そんなとき易の知恵が役立ちます。易には中国三千年の知恵が凝縮されています。営々と受け継がれ、人々の礎ともなり杖ともなってきました。
 太古の時代から、人々は吉凶や事の善悪を知りたいと願い、様々な形で占術を編み出し継承して来ました。特に易は将来に対する予知、吉凶の判断に特化した占術といえます。易では、占う事柄に対しての天意を聞くと云います。人として置かれた立場から、また神様から観た立場で、いったい何が起きていて、人としてどう対応すべきなのかを知る事で、自己決断する際の指針になります。易は物事の変化の法則を明らかにし、身の処し方を示しています。今、迷ってること、悩んでいることに解決の方向を指し示してくれるのです。

5. 易は世界中が知っている占い

 易の文章は非常に簡潔なので、本当は自分で読むことが出来ます。しかし、その書かれている些細な表現の中に、実に豊かなニュアンスと黙示が盛り込まれているのです。そうやって親しみながら、「そうか・・・今、こういうことに注意を払うべきなのか!」と、自分なりの今後の決断や方向性、ビジョンを創っていく楽しみがあるのです。しかし、この多忙な現代にあって、多くの人は時間的な制約の中に囚われ、あまりにも忙しくてゆっくり自己を振り返ることさえ出来ないのが現状です。

 世界では、易また易経のことを一般的に、【イーチン/Iching/Yi-jing, Book of Iching)と呼んでいて、易は中国の周時代(BC1027-770)に誕生し発達したものと云われ、易経の解説部分である「十翼」は孔子(BC551-479)が書いたものとされています。日本の一般書店で見られる易の本もほとんどがその「周易」の解説だが、易には「周易」の他に漢時代(BC202-AD222)に発達した「漢易」というものもあります。易(周易)は近代以降、西洋にも盛んに紹介され、ライプニッツ(1646-1716)やユング(1875-1961)などの思想に影響を与え、現代においてもジョセフ・マーフィー(1898-1981)が聖書に基づいた易の解説書を出している程です。
 そういった意味において、易は世界中が知っている占いなのです。その知名度の高さ故に、誰もが、【易】を一度は聞いた事ぐらいはあるはず。そもそも易は日本では占いの代表とされ『易者』ということばは占い師の代名詞として使用されているぐらいです。また八卦は相撲のかけ声「はっけよい(八卦良い)」にも使用されているといわれ、神事としての相撲においてその土俵を神聖に保つための呪文であるという説があるといいます。他にも、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉も有名です。しかし名前が知られていることと、中身が知られていることは別かも知れません。古来より伝わる占いのよさが失われて久しいですが、人が当たり前に望む「幸せになりたい!」という切なる願いを実現させていくためにも、具体的な先達の智慧と英知の奥深い、『易占』の世界を是非、知ってもらえたらと思っています。

6. ココロのSOS

 心の拠り所を失って、占いに来る方も後を絶えません。誰にも相談できず、実は自分はこういう事で悩んでいる、トラブルを起こしているなど。また逆に、自分ではなくても、自分の家族、両親、或いはパートナーが悩んでいる。この先いったいどうしたらいいのだろうか?どうしたらこの状況から抜け出せるか?と真剣に願って止まない人が沢山います。そういった悩みにもお答えしています。

 最近では毎日のようにニュース番組やドキュメンタリー番組などで取り上げられるコトも多くなってきている現代の心のSOSとも云うべき精神的、心的障害症候群の数々。
 これらはいずれも認知の歪みやストレスからくるもので、決して他人事ではありません。
 特に問題なのは、心の病というのは誤解や偏見を持たれがちですので、正しい理解と接し方が必要です。そしてこれらの悩みを持った人たちが早く自分を取り戻し、自分なりの意思と尊厳を回復し、人として自分らしい生き方を歩み初めてほしいと願っております。

 アナタが抱えている悩みはこの中にありますか?易経が単なる占いでなはく、その人の生き方に指針を与え、ヒントを与え、解結へのミチを探る手立てとなります。
 これら の症状は根気強く、自分と立ち向かおうとする気落ちと、何より『本当の自分』の事を知る処から始るのです。一人で悩んでいてもしょうがない!是非、一度、易占をしてみる事をお勧めします。

【アダルト・チルドレン】

 親に精神的・肉体的に虐待を受け、情緒・理性面で未成熟に育ってしまい成長してから心の障害を抱えてしまう病状。親の不和などにより優等生を演じ続けた場合も危険。

● 孤立感がある ● 怒りや批判に怯える
● 極端に自己評価が低い ● 愛と同情を混同する
● 感情をうまく表現できない ● 自己肯定ができない
● 愛情と承認への欲求が異常に強い  

 

【アルコール依存症】

 酒なしでは生きていけない状態。30代のサラリーマンや女性にも急増中。
 症状として、震え・冷や汗・幻覚・幻聴などがあり、重症になるとアルコール幻覚症となり自殺願望が出てくる場合も。アルコール依存症は一日3合の酒を10年飲み続けると発病するといわれる。

【共依存症候群】

 一緒にいてがは自分ダメになる相手から離れられない状態で、相手の世話をすることでしか自分のアイデンティティーを保てない。
 親子の場合、良妻賢母・親孝行という形に潜む場合があり、恋人や夫婦の場合は献身的に尽くすという形であらわれるため、発見されにくい場合が多い。

【パニック障害】

 ある日、突然の眩暈・動悸・発汗・呼吸困難・震え・吐き気・悪寒またはほてりなどの症状があらわれ、死ぬのではないかという恐怖感、しびれや疼きなども覚える。
 発作自体は30分程度でおさまることが多いが、半日以上続くという人もいる。精密検査をしても異常は見当たらないが発作が繰り返される内に予期不安から本格的なうつ病に発展してしまうことも多い。ほとんどの患者が発作当時うつ状態にある事が多いという。

【うつ病】

 ストレスによる心の病気の代表格で、ここであげている色々な症状の根源となる場合が多い。
 胃腸の不快感・頭痛・心悸亢進など身体の症状にあらわれるので発見が遅れる場合が多々ある。不登校・出社拒否・蒸発なども危険信号で重症になると自殺願望もでてくる恐ろしい病気。

● ほとんど一日中気分が落ち込んでいる ● 食欲がない
● 3日以上不眠が続く ● 頭の回転がにぶい
● 理由もなくイライラする ● 疲れやすく、やる気が出ない
● ささいなことに申し訳ないと悩む ● 根気がない
● 自分は価値のない劣等な人間だと思う ● とくに朝方が憂鬱になる
● カンタンなことが決断できない ● いつもより一時間早く目覚める
● 生きていてもしかたがないと思う  

 

【妄想性パーソナリティ障害】

 常に猜疑心にとらわれ、不安に満ち、人に利用されているのではという疑念を持つ。
 性格的には冷淡・無感情・ユーモアに乏しく超然とした態度をとりたがる。完全主義の親に厳しく育てられた人に多く、人目を気にする日本人には多い病気。自覚に乏しいため、治療を受けさせるのは困難。

● 根拠もなく他人に利用される、危害を加えられる、だまされるという疑惑を持つ
● 友情や誠実さ、愛情に対する不当な疑いを持つ
● 情報が自分の不利に用いられるという根拠のない恐れから他人を信用できない
● 悪意のない言葉や行動の中に、自分をけなす、脅かす意味があると受け取る
● 傷つけられたことや侮辱、軽蔑に対する恨みを持ち続ける。
● 自分の性格に対する批評に攻撃性を感じ取り、すぐに怒ったり逆襲する
● 配偶者、恋人などの貞節に繰り返し道理に合わない疑いを持つ

 

【ボーダーライン人格障害】※ 『境界性人格障害』ともいう。

 感情を制御できないため、ストーカーなどのような反社会的行動を起こしがちな病気。常に不安定でイライラしたり抑うつ状態にあり、対人関係がうまくいかない。
 同じ相手に優しくしたかと思うと突然冷たくしたり付きまとったりする。精神面の成長期である2〜3才頃に充分な愛情を受けられなかった人に多いとされる。

● 現実または想像の中で見捨てられることを避けようと狂ったように努力する
● 理想と軽蔑という両極端に揺れ、対人関係がうまく保てない
● アイデンティティが錯綜し、持続した自己イメージを保てない
● 自分を傷つける衝動的な行動をする(消費・薬物乱用・無謀運転・性行為・過食など。2つ以上は注意)
● 自殺未遂を繰り返す
● きわめて情緒不安定で、常にイライラや強い不安感に襲われている
● 慢性的な空虚感がある
● 不適切なほどの怒りを覚え、それを制御できない
● 一過性のストレスに関する妄想や重い解離性障害が見られる

 

【摂食障害】

 過度のダイエットにより拒食になり、自律神経から精神的、身体的に異常をきたす。
 ついには死に至るケースもあり、危険きわまりない病気。拒食と過食は交互に繰り返される場合があり、食べては吐き、吐いては食べるというケースもある。

【演技性パーソナリティ障害】

 ドラマの主人公のように自分を魅力的に見せる演技を繰り返し、常に自分が中心でないと気がすまない。
 相手の気をひくために幼児性の強い行為をしたり病気になったりするが、それが仮病ではないところが特徴。かつてはヒステリーと呼ばれたもので、興奮して激しやすい。

【PTSD】※心的外傷後ストレス傷害

生死に関わるような出来事の後に生じる。オウム事件、阪神大震災などが例にあげられるが、イジメ・セクハラ・レイプ暴行なども対象になる。災害や事故の情景が浮かび、幻覚・不眠・悪夢・フラッシュバックなどがありいやな出来事を思い出させる場所、人などを避け、不安感やイライラ、無気力などに苛まて日常生活に支障をきたすようになる。

【アパシーシンドローム】

 20才前後の若者に多く、レベルはさまざまだが、生きる気力やエネルギーが枯渇し本人すら理由がわかならいと いう厄介な病気。性格的には適応がよすぎるくらいで、やや強迫観念が強い傾向があり、攻撃性には乏しい。
 優勝劣敗に敏感にもかかわらず争いを好まず、予期される敗北や屈辱から逃避する傾向にある。青春期のアイデン ティティ獲得の失敗による回避性の症状がでているとも考えられる。

【つんのめり症候群】

 前向きに、ポジティブに・・・と上昇志向を考えるあまり、それが強迫観念となってしまう病気。
 自己啓発セミナーなどで能力や体力を超えた努力をしてみても、それが本来の自分とちがいすぎるために挫折し、さらに疲労感と敗北感を感じてしまう場合に陥りやすい。

【薬物依存症】

 覚醒剤などの薬物使用によって起こる中毒症状。
 覚醒剤の場合、食欲がなくなる・震え・発汗などに続いてフラッシュバック・幻覚・幻聴があらわれ、恐怖と妄想に悩み、ついには筋肉が溶けて死に至るケースも多い。これらの症状は個人差があり、一度の使用で出ることもあるといわれる。

【行為障害】

 神戸の少年殺人事件で有名になった症状。
 親から子供らしくいられる環境を与えられなかった人が陥りやすい障害と 言われる。

● しばしば他人をいじめ、脅迫・威嚇する ● しばしば取っ組み合いのケンカをする
● 他人を傷つけるような武器を使用したことがある
(バット・レンガ・割れたビン・ナイフ・銃など)
● 性行為を強いたことがある
● 人に対し、身体的に残酷であったことがある ● 動物に対し、身体的に残酷であったことがある
● 被害者に面と向って行う盗みをはたらいたことがある
(背後から襲う・ひったくり・強奪・武器を使用しての強盗)
 

 

【反社会性パーソナリティ障害】

 行為障害が進んだもので、特徴として暴力・窃盗・嘘・性的乱脈・無責任・人間関係の希薄さがある。常に不安で抑うつ 状態のために衝動的に反社会的行為を行うことがある。
 敵対心や猜疑心が強く、優しさやあたたかさを拒否しがち。権威や規則を軽蔑的で、自己正当化する。犯罪を犯した場合でも罪悪感がないため再犯率が高い。

【性同一障害】

 自分の性別に違和感を抱く障害。性転換を希望する人もある。
 この障害を持つ人は、第二次成長での自らの性への成長を嫌悪感を抱き、苦しむ。ヨーロッパの小国では成人男性の三万人にひとり、成人女性の十万人にひとりという確率らしい。偏見を持たれやすいので、周囲の理解が必要。

背景 松
背景 兎
背景 蛙