体気神易
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カミナリ・コンサルティング

1. 料金について

コンサルティング料金
90分 30,000円

2. カミナリコンサルについて

 私どもの易占鑑定には、苦しい悩みや問題、或いはトラブルなどを解結するために日々多くの人たちが訪れます。そして。個人鑑定などを通して自分の性格や特性(徳性)、長所や短所などを知り、占断などによって現在の運気や課題などを知ることで、自分の運命の解結の糸口を見つけ出していきます。そういった過程の中で、占い師という立場から様々な問題克服に向けてお手伝いをさせて頂いております。

 しかし、クライアント様の中には、どうしても占いなどのレベルで解決できないような難しい問題が存在しているのも事実です。それらは別のアプローチで問題解結を考えていかないと無理なのです。現代社会におけるストレスによって精神の歪みが極限に達していて、自分の理解や固定概念(思い込み)、或いはマインドコントロールされた価値観からの開放が出来ず、苦しんでいる人が大勢います。

 社会的に不適応な存在として扱われ、ますます精神的な苦痛の中で、その解結の糸口がなく、出口を見つけられずに悩んでいます。しかしその問い対し、なかなか応えてあげることは今の社会環境では不可能なのかもしれません。当人にとってはまさに、地獄の苦しみであり、死活問題なのですが、その闇をとめる有効な手段がなく一人悩んでいる人が実情です。

 そんな方々のために、スーパー・コンサルティング、『カミナリコンサル』があります。複雑で難解に絡み合ったしまった心の囚われを解き、本当の心の底から望んでいる、喜びに生きていきたいと願うオモイを、行いをもって結び直していくためのコンサルティングです。リアルを失い、喪失感で心が壊れていくのを食い止めたいと願う 人たちのために開かれている唯一の登竜門でもあります。

3. 受講するには?

受講するには、ご予約が必要です。

* コンサルティングを受けるに際して、始めにカウンセリングが必要な状況の方もいますので、特に、初めての方はご相談内容をお伺いすることから始める事がありますので、予めご了承ください。

ご注意

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4. アナタを脅かしている本当のストレスの正体は?

 人間関係に限らずともストレス自体というのは存在していて、例えば物理的ストレスというものが挙げられます。いわゆる暑さや寒さ、湿度、騒音などのことです。これらは、生態機能を脅かすよほどひどくなければ、人体に悪影響を及ぼすことがありませんが、ほかのストレスと組み合わさると、ときに生死に関わることもあります。次に生理的ストレスが挙げられます。これ病気になったときなどに起きる、ストレスです。肉体疲労や精神疲労などの疲れも、ストレスです。さらに、のどの渇きや空腹感もストレスになります。

 そして特に今、多くの人を苦しませ悩ませているのが、社会的または心理的ストレスと呼ばれているものです。職場や学校など、様々な場所での人間関係の悩み、経済的不安、仕事や勉強の挫折感、閉塞感、孤独感、不平や不満などです。現代社会が抱えている大きな歪みであり、これがもっとも厄介なストレスだと言えるでしょう。

 物理的ストレスと生理的ストレスは、生きている以上、どうしても避けがたいのですが、それでも人間の欲と云うべきなのか?この二つのストレスをなくそう、『楽になる』 道を模索し続け、急速な勢いで科学文明を発達させてきたともいえます。現代の日本のような高度産業化社会では、物理的ストレスと生理的ストレスは、かなり軽減されたと考えてもいいでしょう。しかし、私たちがストレスという言葉を使う時、それは既に、物理ストレスと生理的ストレスは、最初から含まれていないようです。

 しかし皮肉なことに、物理的ストレスと生理的ストレスが軽減された代わりに、社会的・心理的ストレスが増大している結果を産み続ける環境に変えてしまった様です。

 実はこの社会的・心理的ストレスは、近年まで、ずいぶんと軽視され続けた経緯があり、つい最近までは、過剰ないじめやストレスに対処しきれず、疲れ切って会社や学校を休んだりすると、とたんになまけ者や弱者の烙印を押され罵倒された時代がありました。教育の現場でも、いじめなどに苦悩しながらも絶えずストレスを晒せれ続けている子供たちに、教師も親も登校を強制し続けていました。また未熟な親たちによって、異常なまでの叱責、暴力、押しつけ、性行為強制などで悩む人も多く、多くの子供たちの悲痛な叫びも社会が「各家庭内の問題」として、駄目な大人たちを叱る事を避けていた時代もありました。こうした心理的・社会的ストレスの軽視は、結果として、多くの過労死や自殺を招き寄せてしまったのです。

 今、最近になって、ようやく心の問題が重視されるようになり、心理療法やカウンセリングが見直されるようになってきましたが、ストレス軽視の風潮は、その根っこの部分において、未だに解消されていません。そのために、必要以上にストレスを蓄積してしまい、本当の病気になってしまってからやっと気づくという人が、相変わらず大勢いるのです。これは現代医学のスタートが、物質科学を基礎にして築かれているからだと云えます。そのため、物質科学ではうまく説明できないこころとか精神は、長い間医学の対象から外されてきました。そのため心や精神が医学の対象とされ始めたのは、脳科学がめざましい進歩をとげた、1980年代以降のことです。そしてさらに、実際の医療現場でストレスに対する処方が行われ出したのは、1990年代もだいぶ過ぎてからのことです。そしてようやく、ごく最近になって、ストレスに対する医療体制が確立されてきたなのです。それまでは、ひどいことに、身体になんらかの病変が起きるまで、つまり医師が病気だと診断できるまで、完全に放っておかれました。ドメスティック・バイオレンス(domesticviolence,DV)や、社会的ひきこもり問題、モラル・パニック(集団リンチ、弱者への暴力)、ニート問題など社会問題になっていることが明らかになっているにも関わらず、大きな事件にならない限り放っておかれます。過剰なストレスに対処しきれずに苦しんでいても、実際に身体の病気にかかってしまうまで、大きな社会問題を引き起こすまで、じっと我慢するしかなかったのです。

 病気の原因を探っていくうちに、精神的な影響を無視できないことがわかってきました。また、時を同じくして、脳科学の進歩により、人間の様々な精神活動が分子レベルで解明されてきました。さらには免疫学や分子生物学の進歩もありました。それらの成果が結びつくことで、ようやくココロとカラダの関係がつながっていることが、かなり詳しいレベルで理解されるようになったのです。目に見えない次元が、目に見える次元としっかりとつながっていることがわかる時代がやってきているのです。

 大事なことは、我々を悩ませ続ける「ストレス」の本当の正体を覚るべきであり、そして私たちが思い込んでいるこの「価値観」のリライト【書き直す】事を初めない限り、本当に自分らしい生き方をすることはできないのです。今のアナタのやり方を変えなければ きっと変わらず昨日と同じ不幸を引き起こすでしょう。だからこそ、明日を変えるコツを、そして今を変えていく道があることを知ってほしいと思っております。

世界の識者たちの誰もが探し続け、模索し続けてきた"出口" をアナタに知らせたい!

『全てを生かし活かす喜びの位に、自らをポジショニングし続ける(=Gコンセプト)』

 この活動を通じて、ひとりでも多くの人に、世界の誰もが希求し続けていた、ビジョナリー・モデル「マツリ」の哲学とテクノロジーをGIFTしたい?!と願っています。

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